美術館「生誕120年 森 義利展」のご案内

[更新日:2018年03月23日]
開催日: 平成30年4月21日〜平成30年6月24日
開催時間: 9時30分〜16時30分
開催場所: 黒部市美術館

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生誕120年 森 義利展
リーフレット表リーフレット裏 


リーフレット

1 主  催:黒部市美術館
2 共  催:黒部市、黒部市教育委員会、北日本新聞社
3 特別協力:森 映子、中央区教育委員会、町田市立国際版画美術館
4 協  力:株式会社ミツイ
5 後  援:北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、みらーれTV、新川コミュニティ放送
6 会  場:黒部市美術館 〒938−0041 富山県黒部市堀切1035
7 観 覧 料 :一般700円(600円)、高校・大学生600円(500円)、中学生以下無料 
        *( )内は20名以上の団体料金および割引料金
8 休 館 日 :月曜日(但し4月30日は開館)、5月1日(火)・2日(水)
9 開館時間:午前9時30分〜午後4時30分まで(最終入館は午後4時まで)

【 内 容 】:
本展では東京・日本橋生まれの版画家 森義利(1898-1992)の生誕120年を記念して、没後東京都中央区に遺族より寄贈された作品および当館所蔵作品より厳選し、初期から代表作まで一堂に紹介いたします。元々染色工芸家として活動していた森は、60歳を超えてから版画家として立つ決意をいたしました。東京下町風物・歌舞伎・平家物語・源氏物語をテーマに、染色と版画技法を織り交ぜた独自の合羽版技法によって、躍動感あふれる世界を作りあげました。森の作品の根底には生涯を過ごした町・日本橋への深い愛情があります。時の流れとともに失われてゆく景観や風習を惜しみつつも、そこに懸命に生きた人々に目を向け、常に時代の風を感じながら挑戦し続けた作家のエネルギーは私たちの心に強く響くことでしょう。本展を機に国内外で高く評価されている森の画業を多くの方に知っていただき、臨場感あふれる森版画の世界観を堪能していただければ幸いです。


 

 関連事業 

■オープニングセレモニー
 日 時 :平成30年4月21日(土)11:00〜11:30
 会 場 :黒部市美術館


■担当学芸員によるギャラリートーク
 
日 時 :平成30年5月19日(土)、6月16日(土) 各13:30〜14:00
 会 場 :黒部市美術館
      ※いずれも予約不要・展覧会観覧券が必要です。

お問い合わせ

黒部市美術館
住所:〒938-0041 富山県黒部市堀切1035   TEL:0765-52-5011   FAX:0765-52-5011

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