おもてなしピクト・多言語化事業補助金について

[更新日:2017年04月01日]

 本制度は、観光関連施設で使用する外国語の案内表示のルールを定め、近年増加傾向にある
外国人観光客の受入態勢を整備し、外国人観光客の利便性の向上及び誘客促進を図ることを目的とします。

@対象外人.png
・市内にある飲食施設、宿泊施設、土産店、文化観光施設、各種団体など
・納期の到来している市税を滞納していないこと

A対象となる経費
 ・ピクトグラム(JISZ8210案内用図記号)に準拠し、若しくは多言語化
(日本語に加えて英語を含む1以上の外国語により表記することをいう。以下同じ。)
をした看板、パンフレット又はリーフレットの作成(合計500部以上作成する場合に限る。)
( ↓ 多言語化された『体験メニューパンフ』 例)
セレネ翻訳例.jpg

(ピクトグラムの例)
ピクト.jpg
(参考)JISZ8210案内用図記号
http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/pictogram/picto_top.html

・多言語化をした商品メニューの作成
( ↓ 多言語化した『飲食店メニュー』 例)
セレネメニュー.jpg


・ 多言語化をした看板又は案内板の作成及び設置 
(ただし、店舗名等のみの看板については、本要項第4条第1号又は前号に掲げる事業と
同時に行う場合(補助金の交付申請時において、第1号又は前号に掲げる事業と
同等の事業が既に完了している場合等その他外国人観光客の受入態勢の環境が
整備されていると市長が認める場合を含む。)に限る。)

( ↓ 多言語化された看板『温泉の正しい入り方』 例)
正しい入浴法.jpg



・補助対象者が自ら開設するホームページの多言語化
 


・ デジタル多言語ツール導入費用(アプリ導入費用 及び 端末購入費、印刷製本費等に限る。)

( ↓ 『デジタル多言語ツール』による翻訳 例)

asa_docomo_01.jpg

B対象とならない経費
・看板については照明設備に係る経費
・ホームページについては初期費用、維持管理、保守等に係る経費
・市その他の団体から補助金等を受けている事業

C交付額
・補助金額=対象となる経費 × 1/2 
・限度額は10万円
・同一年度内に1業者1回限り

D対象エリア
基本5カ所(生地地区、石田地区、三日市地区、宇奈月温泉街、
黒部宇奈月温泉駅及び新黒部駅周辺。)

E提出書類
・ 交付申請書(様式第1号)
・ 事業計画書(様式第2号)
・ 予算書(様式第3号)
・ デザイン画
・ 見積書
・ 市税の滞納がないことを証する書類
・ 営業の許可を受けていることを証する書類の写し(飲食施設又は宿泊施設の場合に限る。)
・ 実績報告書(様式第5号)
・ 交付請求書(様式第9号)

F提出先
黒部市役所 商工観光課

■資料(詳しい基準はこちらをごらんください。)
【要綱】おもてなしピクト助成金交付要綱

■提出様式
・ 事業実施前
【様式第1〜3号】交付申請書
・ 事業実施後
【様式第5〜7号】実績報告書
【様式第9号】交付請求書

お問い合わせ

商工観光課
住所:〒938-8555 黒部市三日市1301番地   TEL:0765-54-2611  
Email:syoukoukankou@city.kurobe.toyama.jp